大広協サブ画像
2022-03-24 12:20:00

平成28年4月28日に、国土交通省より「屋外広告物条例ガイドライン」の一部改正が発表されました。
同ガイドライン第19条の2並びに、同ガイドライン運用上の参考事項第8の3の規定を満たす講習として、
一般社団法人日本屋外広告業団体連合会と、
公益社団法人日本サイン協会が共催で公益目的事業として、

「屋外広告物点検技能講習」を実施いたしております。

当講習修了者に対して発行する修了証は、再講習を通じ点検手法を定期的に確認して
いただくために5年間の有効期限を定めています。
期限が近づきましたら更新のご案内をハガキにてお送りいたします。
「更新講習」は有効期限の約3か月前から各地で開催される会場にて受講できます。

期限後は1年間の猶予がございますので、その間に各地で開催される会場で受講し、
新しい修了証を受け取ってください。

ただし、猶予期間中のどの日に更新されても、現在お持ちの修了証の期限から5年間の
有効となります。修了証が有効期限を迎える方はぜひご受講ください。


 
<講習内容>
_鯵姐告物をとりまく現状と法規条例、屋外広告物点検基準と点検ポイント
I床岨例と標準点検作業。

 
<講習時間>
約2時間
講義終了後に講習内容の理解度を測る簡単なテスト(効果測定)を実施しますが
修了証の交付を決定するために行うものではありません。
     
   

<受講料>
更新講習受講料 8,800円(税込)
※受講終了者に「修了証」を発行します



※受講申込は、日広連HPより行ってください。
最終書類は必ず郵送して下さい。