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屋外広告士について

屋外広告士とは
屋外広告士とは、屋外広告物の製作・施工に関する専門的知識・技術を有することを証明する公的資格です。屋外広告業登録に必須の業務主任者の主要な要件になることができ、業の健全な発展に向けて有資格者の活躍が期待されています。
大広協では、組合をあげて「屋外広告士」の資格取得を推進しています。
なお試験実施団体は、大広協の上部団体で「登録試験機関」に認定された一般社団法人日本屋外広告業団体連合会(略称・日広連)です。

屋外広告士試験の概要(予定)
受験資格 屋外広告業等に従事し、満18歳以上で実務経験(※)が3年以上の者
※実務経験   屋外広告工事とは、広告板、広告塔、ネオンサイン、ディスプレイ等、屋外広告物の製作・設置を行う工事をいい、実務経験は施工等に従事した経験を指します。
試験問題 ・学科試験(マークシート)
  問題A(関係法規)15問
  問題B(広告デザイン)20問
  問題C(設計・施工)15問
・実技試験
  屋外広告物の設計またはデザイン いずれか一問(あらかじめ申請)
受験料 17,500円(消費税込)
試験日程 平成29年10月22日(日) 
合格発表 平成29年12月15日(予定)
試験会場 全国11会場にて実施
事前講習会   毎年、直前に受験者のための講習会を開催します。大阪会場での受験申込者には直接ご案内しますが、受験申込者以外で受講ご希望の方はお問い合わせ下さい。
参考図書 「屋外広告の知識(第4次改訂版:法令編、デザイン編、設計・施工編)」((株)ぎょうせい 刊)
 
過去問題 日広連から毎年詳しい解説付の問題集が発行されています。
また、日広連のHPからも過去問題及び解答がダウンロードできます。

試験についての詳細は、日広連のページをご覧ください。

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※「屋外広告の知識」第4次改訂版が発刊されました。